2009年11月05日

家計管理の仕方

皆さんは家計簿をつけていますか?
私も一時期つけていたことがありますが、使ったお金を記録していくだけで、それを家計の管理にうまく役立てることができませんでした。
そんな自分を正当化してしまうわけではないですが、家計簿をつけなくても家計を管理できる方法をここで紹介したいと思います。

まず貯蓄分は先取りしましょう。
余裕の月だけ貯蓄する、ではなく、収入の10%を目安に毎月の給料日に先取り貯蓄してしまいましょう。
勤め先で給料天引きの積み立てができれば、それを利用するとよいですね。
また子供保険もこの先取り貯蓄の一部になります。
次にその月に使う費目ごとにお金を袋分けします。
すべての費目に分けるのは大変なので、予算をオーバーしがちな費目(食費やレジャー費、子供費など)だけでも十分です。
袋の中身は毎週チェックして残高を確認しておきましょう。
次にカードを使って買い物をした場合は、その日のうちに使った分の現金を取り分けておきます。
決済月に家計が苦しくならないように、別管理にするか決済口座に入れておきましょう。

これらがやりくりに失敗せず教育資金を貯めていく方法の例ですが、まず何より家庭のお金の流れを把握することが大切です。
毎月、どれくらいの支出があるのか。
それを固定費(家賃、月謝、親の保険料、小遣いなど)、変動費(電気、ガス、携帯代など金額が決まっていないが毎月発生するもの)、やりくり費(食費、子供費、レジャー費など現金で管理するもの)の3項目に分けてそれぞれが大体いくらになるのかを把握しておくことです。
最終的に赤字にならなければ問題ありません。
もし赤字になったら、3つのうちどの項目がオーバーしているのかを見つけて見直していきましょう。
posted by 子供保険 at 15:43 | TrackBack(1) | 子供 保険 | 更新情報をチェックする

教育資金の貯め方体験談

子供を大学まで行かせようとすると、すべて公立でもそれまでに1000万円ほどのお金が必要となります。
そんな大金、すぐに貯まるものではありません。
そこで、幼い子供を持つ若い夫婦が子供の教育資金を貯めるためにどんな方法をとっているのか、体験談をいくつか紹介したいと思います。
実際に「こうしてるよ」という話は、身近で参考になることも多いと思います。

●満期金120万円、月払い保険料8000円の学資保険に入っています。
 住んでいる地域が医療費助成1歳まで、と自治体によるバックアップが少ないので、元本割れは覚悟して入院特約も付けました。
●毎月の給料から1万円と児童手当の1万円を銀行預金で貯めています。
 その他、郵便局の学資保険にも加入していて、保険料約12万円を年払いし、満期金は200万円です。
●ママ友の話やインターネットの保険比較サイトを参考に、評判のよかったソニー生命の学資保険に入りました。
 保険料を少しでも安くするため半年払いにしましたが、保険料払い込み日がボーナス直前だったのが辛いところです。
●外資系生命保険会社の外貨建ての終身保険を子供保険代わりに選びました。
 年払いで1600ドル、支払い期間は10年間、18歳の時に解約すると最低150万円の解約返戻金がもらえる予定です。
 円高のタイミングで保険料を一括払いするのもひとつの方法かな、と思案中です。
●夫から「子供の医療費には助成制度があるし学校での怪我には保障がある、学費は貯蓄で十分」と言われ、毎月1万円の貯蓄と子供へのお祝い金などはすべて子供名義の口座に入れてあります。
 子供保険には入っていません。
●保険総合代理店で相談して納得の保険に加入しました。
 専門家に意見を聞いてよかったです。
posted by 子供保険 at 15:43 | TrackBack(0) | 子供 保険 | 更新情報をチェックする

保険と共済

世の中の不景気で毎月の収入も減ってしまい、家計の見直しに努めている人が多いことでしょう。
特に幼い子供のいる家庭ではこれからいろいろお金がかかる時期なのに、大変だと思います。
家計見直しの中でもっとも多く取り上げられるのが保険料。
これまでは保険の内容がよくわからないまま、自分に本当に必要かどうかをチェックすることもなく高い保険料を払い続けていた人が、このままではいけないと保険について勉強するケースが増えてきています。
そんな中で着々と加入者数を増やしているのが共済です。
なぜ今、共済人気が高まっているのでしょうか。
保険と共済はどのように違うのでしょうか。

共済組合は、組合員どうしが掛け金を出し合うことで、組合員の誰かが万が一のときに、出し合った掛け金を共済金として支払い助け合う組織です。
つまり基本的な仕組みは保険と同じなのです。
ただ共済組合は保険会社と違って営利目的での運営はしていません。
そのため掛け金を安く設定できるのです。
また保険会社では年齢や性別によって保険料が細かく設定されているのに対し、共済では保障額に応じて掛け金が一律になっている商品が多くあります。
共済の死亡保障額は1000万円以下が多く、保険会社に比べると保障額の低い商品が多くなっています。
保険会社の複雑で豊富な商品ラインナップに比べると、共済の商品はシンプルなものが多くなっています。
また共済には子供保険にあたるような「こども共済」も用意されていますが、商品内容は共済組合によって異なります。
セールスがないのも共済の特徴で、通販が一般的となっています。

今の保険料を何とか安くすることはできないかと考えている人は、一度現在入っている保険と共済を比較してみるのもよいかもしれませんよ。
posted by 子供保険 at 15:43 | TrackBack(0) | 子供 保険 | 更新情報をチェックする

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