2009年11月05日

家計における貯蓄のバランス

この不景気の中、家計を上手くやりくりするのが主婦の腕の見せ所です・・・とは言え、大不況時代の急激な収入減に頭を抱えている人も多いことと思います。
子供のために教育費の貯蓄だけは減らさずに何とかやっていきたい、と思うのも親の愛情だと思います。
しかし一家の大黒柱であるお父さんの収入が何万円も減っているという状況の中で、これまでと同じ金額を貯蓄し続けていくのも難しいでしょう。
ここで、手取り額を100%とした場合の貯蓄費、保険料のちょうどよいバランスとはどれくらいなのかを見ていきたいと思います。

子供が一人生まれた場合の3人家族を例にしてみると、教育費等の貯蓄は全体の10%が適正と言えるでしょう。
これには子供保険に払い込む金額も含まれます。
月収手取りが22万円とすると、毎月の貯蓄額が2万2千円となります。
例えば子供保険で1万円支払っているのなら、定期預金などに1万2千円を積み立てていく、などするとよいと思います。
また家計の見直しと言うと各種保険料が真っ先に思い浮かびますが、これは手取り月収の8%はキープしておくとよいです。
子供が小さいうちは、親にもしものことがあったときの保障額はきちんと確保しておきたいもの。
子供が大きくなるに連れて親の保険の見直しもできますので、今は8%をキープしておきましょう。

貯蓄と保険をまず月収から先取りしてキープしておけば、その他の家計費は生活スタイルに合わせて対応すればOKです。
食事に重点を置くのであればその分の娯楽費を減らすなど、工夫次第で調整できます。
しかし育ち盛りの子供がいる家庭では、食費の節約は程ほどにしたほうがよいかもしれません。
食費の割合が手取り月収の13%以下になっていたら、ちょっと食費を削りすぎかもしれませんね。
posted by 子供保険 at 15:43 | TrackBack(0) | 子供 保険 | 更新情報をチェックする

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