2009年11月05日

教育資金の貯め方体験談

子供を大学まで行かせようとすると、すべて公立でもそれまでに1000万円ほどのお金が必要となります。
そんな大金、すぐに貯まるものではありません。
そこで、幼い子供を持つ若い夫婦が子供の教育資金を貯めるためにどんな方法をとっているのか、体験談をいくつか紹介したいと思います。
実際に「こうしてるよ」という話は、身近で参考になることも多いと思います。

●満期金120万円、月払い保険料8000円の学資保険に入っています。
 住んでいる地域が医療費助成1歳まで、と自治体によるバックアップが少ないので、元本割れは覚悟して入院特約も付けました。
●毎月の給料から1万円と児童手当の1万円を銀行預金で貯めています。
 その他、郵便局の学資保険にも加入していて、保険料約12万円を年払いし、満期金は200万円です。
●ママ友の話やインターネットの保険比較サイトを参考に、評判のよかったソニー生命の学資保険に入りました。
 保険料を少しでも安くするため半年払いにしましたが、保険料払い込み日がボーナス直前だったのが辛いところです。
●外資系生命保険会社の外貨建ての終身保険を子供保険代わりに選びました。
 年払いで1600ドル、支払い期間は10年間、18歳の時に解約すると最低150万円の解約返戻金がもらえる予定です。
 円高のタイミングで保険料を一括払いするのもひとつの方法かな、と思案中です。
●夫から「子供の医療費には助成制度があるし学校での怪我には保障がある、学費は貯蓄で十分」と言われ、毎月1万円の貯蓄と子供へのお祝い金などはすべて子供名義の口座に入れてあります。
 子供保険には入っていません。
●保険総合代理店で相談して納得の保険に加入しました。
 専門家に意見を聞いてよかったです。
posted by 子供保険 at 15:43 | TrackBack(0) | 子供 保険 | 更新情報をチェックする

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